顎関節症の治療・予防

顎関節症の治療・予防

ブラキシズムを知っていますか?

ブラキシズムとは、お口やその周辺の器官にみられる習慣的な癖の一つです。

代表的なのが歯ぎしりや咬みしめがあります。

歯ぎしり 睡眠中に行ってます。自覚することは少なく、周囲の人に指摘されて

気づくことがほとんどです。

咬みしめ 日中・夜間にかかわらず、無意識のうちに歯を食いしばってしまうものです。

ブラキシズムは歯・歯肉・歯槽骨とその周辺の組織にさまざまな影響を及ぼします。

歯がすり減る 歯がしみる(知覚過敏) 歯が割れる

顎が痛い・開かなくなる・音がする。(顎関節症)

口の周りの筋肉が痛い 顔面の変形 頭痛・肩こり など。

とりあえず、原因のブラキシズムの対応としては、

マウスピースを装着して、夜の歯ぎしりをできないようにします。

顎が痛い、口が開かない、顎関節症の症状が出てる方には電気刺激装置を使って

痛みの緩和及び筋肉の弛緩をおこないます。(保険適応250円くらいです。)

思い当たる方・詳しく知りたい方は、気軽にご相談ください。